深夜残業から朝方勤務へ

深夜残業を減らして早朝出勤で仕事の効率アップを図る…こんな見出しのニュースがありました。深夜残業か早朝出勤…、おそらく日本企業で働く多くの人が深夜残業を行っているのではないでしょうか。早朝出勤をすると効率が良いというのは分かっていながら、言葉で言うほとなかなか簡単に出来ることではありません。

実際私も早朝出勤を考えたことは何度もありますが、いざ実践しようとしてみても朝の眠気には勝てず、そしてその日も残業しなければいけないと考え結局断念した覚えがあります。

しかし、今回記事になっているのは深夜残業を無くし、それを早朝出勤へシフトするというものですから、深夜残業が無いのであれば早朝出勤も出来るのでは?と思いました。深夜残業は確かに効率が悪いですよね。その時点ですでに疲れきっていますから正直仕事の効率が良いと感じたことはありませんし、朝の方が頭の中もスッキリしていますので効率が良いのは目に見えていますよね。

日本の文化として定時に帰社するというのが行いにくいというものがあり、残業することが当たり前というところが多いので、深夜残業を無くし早朝出勤をするというのを義務化するというのは非常に素晴らしいことだと思います。これを社会全体で行ったら日本全体の作業効率は格段にアップするのではないでしょうか。それに、まだ飲食店などのお店が営業している時間に帰社することが出来れば単純に消費にも繋がりますので、日本経済にとって非常に大きな影響をもたらすことになると思います。

この考え方はもっと早くに気付くべきだったと思いますし、もっと早くに実践すべきことだったのではないでしょうか。個人的にも是非このことは実践していければいいなと思っています。