今、経済的にどこの国が熱いのか?

グローバル化社会と言われ、世界の後進国が今注目を浴びています。

これまでは中国が世界の工場と言われてきましたが、そんな中国も今や世界第二位の経済大国に成長しました。とはいっても、中国は広い訳で、まだまだ貧困地区も多々存在します。ですがそれは、ある意味中国にある伸び白と言っても過言ではないでしょう。中国はまだまだ自国民を十分に使えていない訳ですから、これからもどんどん伸びることが出来る訳です。本当に恐ろしい国ですよね。

そして、ベトナムやカンボジア、マレーシアなど、東南アジアの後進国が脚光を浴びたのは記憶に新しいと思います。

ですが、今最も熱い国はモンゴルだと言われています。

モンゴルと言えば、日本の相撲を盛り上げている力士の生まれ故郷であるあの国です。

なぜモンゴルが注目されているのか…。
それは、豊富な鉱山資源があることです。

中国にも鉱山資源はたくさんありますが、日本と中国の関係がどんな関係かはなんとなく想像出来ますよね。そんな中、相撲をホットラインに、日本とモンゴルの経済的な提携が注目されていると言います。

日本に無いものをモンゴルが持っている。
しかも、後進国である訳ですから、日本がモンゴルに進出しない手はありません。

大企業が進出すれば、多くの日本人がモンゴルに渡る訳ですから、そこにまた、日本人のマーケットが出来、飲食店などがどんどん進出していくという訳です。

モンゴルから日本の横綱が生まれているように、日本からもモンゴルの横綱が生まれて欲しいものですね。これからのモンゴル経済、要チェックですね。