アメリカのキャッシング事情

前回の韓国のキャッシング事情に引き続き、
今回はアメリカのキャッシング事情について書いてみようと思います。

そもそもクレジットカードなどの発祥がアメリカですので、こういうシステムのもの自体の発祥ともいえる国なんです。そんなアメリカのキャッシング事情はどのようなものなのでしょうか。

アメリカの貸金業については国で定められているのではなく、州ごとに定められているのが大きな特徴と言えます。よく銃社会と呼ばれるアメリカですが、実はこの銃の法律も国ではなく州ごとに定められているんです。かつてシカゴでは銃の所持が一切禁止となり物議を醸しだしたこともあるそうです。アメリカなのに銃が禁止の州があったなんてちょっと意外ですよね…。

そんな、州ごとに定められている借入時の上限金利ですが、アメリカの経済の中心、いや、世界経済の中心であるニューヨークを例に挙げてみますと上限金利は25%で定められいるそうです。しかし、貸金業や銀行業の許可が下りてない業者については16%が上限金利だそうです。

貸金業の許可が下りてない業者って…日本では闇金と言いんですけどアメリカではしっかりと16%という上限金利まで定められているんですね。誰でもお金を貸すことが出来るということなのでしょうか。…これについてはまた調査してみたいと思います。

上限金利については25%と、日本よりも高く設定されていることが分かりましたね。

何かと物価が高いと言われている日本ですが、前回の記事の韓国や今回のアメリカと比較するとキャッシングの上限金利は世界的に見て低いということが言えると思います。

それにしても、韓国の49%の上限金利って悪徳の闇金並みですね…。
これが国が定めた法律って…では韓国の闇金はいくらの金利で貸してるんでしょうね…。