韓国のキャッシング事情

何かと日本のライバル…と言われているお隣韓国ですが、韓国のキャッシング事情はどのようなものなのでしょうか。ちょっと気になりませんか?

韓国は世界的にみて経済的に裕福な国ですし、2002年には日本と共同でワールドカップも行われた先進国です。日本人の中には先進国と認めていない方もいらっしゃるようですが、最近は家電メーカーのサムスンなどの台頭で名実ともに世界を代表する先進国と言えるのではないでしょうか。

そんな韓国のキャッシング事情ですが…、なんと借入をした際の上限金利が49%だそうです。この数字だけでも十分驚きの数字なのですが、2007年に49%に引き下げられる前はなんと66%だったそうです。

上限金利が66%ってものすごい数字だと思いませんか?
借入をしただけで一気に人生が急下降しそうな…そんな金利です。

ですので韓国ではお金を借りるということはまだまだ悪いイメージがあり、日本のように学生や主婦が借入をするなんてことはほとんどないそうです。

それもそうですよね。学生や主婦が49%もの利息分を支払えるとは思えません。

そして、この韓国の上限金利が高いことに狙いを付けた日系企業も多く韓国に進出しているとか…。この点はあまり日本国内では周知の事実ではありませんが、こういうところからも韓国から日本が避難される要因になっているのかもしれませんね。

借入時の上限金利については日本と韓国はそれほど変わらない、もしくは韓国の方が少し安いくらいに思っていましたが全然逆だったので驚きました。

もしかしたら借入をして人生を狂わすことのないようにあえて高額の金利を設定しているのかもしれません。パチンコの廃止をした国でもありますからね。

日本人のイメージとは裏腹に、
韓国ってもしかしたら結構真面目な国なのかもしれませんね…。